私の転職成功体験談

転職成功体験談?

といえるのかどうか。

これは、実際に私が転職をしたときの話です。

私は、どうしても転職がしたくて、
ある会社の求人に応募しました。

まず、一次試験の、筆記テストがありました。

一ヶ月間くらい、通勤時間や会社の昼休みに、

一般常識などの勉強をしました。

そして、見事一次試験突破!
(たぶんギリギリだったと思います。)

でも、それからが問題だったのです。

私が転職をしようとしていた職種について、
全くの未経験だったのです。

ですので、面接で聞かれることに、きちんと答えられるのか、
その業種のことをあまりにも知らなすぎました。

案の定、面接で聞かれたことは、

「あなたは、なぜ、この仕事をしようと思ったのですか?」
「今後の地域福祉について、どう思いますか?」
「あなたがこの仕事についてやりたいことは何ですか?」

すべての質問に対し、しどろもどろに答えました。

3人の集団面接で、私以外の2人は超ベテラン!

二人の話を聞き入ってしまい、自分の番がきても、

もう、うかるわけないから、いいや。という感じでした。

そして、最後になんと!

「一分間で、自分についてスピーチをしてください。」

「(えっ?どーしよー!!!)」

もう、頭の中は真っ白です。

でも、もう受かるわけないのだから、自分らしく話してみよう....。

そして、話しているうちに、やっと、「そうだ!この話をしよう!」と
思ったところで時間切れ。

「あーぁ。受けなきゃよかったな。」

すごく落ち込んで、家に帰りました。

ところが、なんと、その会社に受かってしまったのです。

「えっ?なんでだろう?」

競争率がすごく高かったのに、面接で、何にも答えられなかったのに?
どうして?

でも、受かってしまったのです。

転職や就職って、「縁」なんだなぁ、と実感した瞬間でした。

そして、その会社での仕事は、
私の天職と呼べるくらい、自分のなかで大きく成長していきました。

でも、なんで、私を雇ってくれたのか。

しばらく後、上司が教えてくれました。

「面接官5人のうち、1人の人が、どうしてもあの人が欲しい!と
いったからだよ。」

とのことでした。

ですので、私を雇ってよかった、と思ってもらえるよう、
一生懸命に働きました。